2017年12月20日

クレーマー

こんにちは。

最近心が折れる事が続き、私もストレスがかなりたまっていたと思います。

会社には私より5歳くらい上の女性がいます。
この女性は夫とどうこうするという事は無いのですが、夫の事を気に入っていたのでしょう。
私がこの会社に来る前から勤めていたという事もあり、目の敵にされることが多々ありました。


「私の許可無くシステムを変えるな」とか自分中心でなければ気が済まない人なのです。

会社では女性が多いので、社長や夫に言いにくい事等を話してくれると言いなと思い、女性だけで飲みにいく事を年に何回かしています。

その女性Kさんは不満の多い人で、ご主人に対して不満がかなりあるようでした。
私や夫の事は、会社での表面上のことしか分からないと思います。
このブログに書いているような事を会社でしているわけではないので。

年配の、お母さんみたいな女性は気付いている人もいて、私を気にかけてくれる事もあります。

Kさんから見たら、私は恵まれているのでしょうね。
かっこ良くて(?)理解の有る夫で。
一応都内にも住まわせてもらって。

もう何年も前の事になりますが。。。
Kさんが言いました。
「あ〜若い男に癒されたい〜」
私「たまには息抜きも良いんじゃないですか?どうせ男性たちはキャバクラだなんだって遊んでるんですから。」
K「そうだよね。夫君も行くの?」
私「たまに行ってるみたいですよ。Kさんもホストクラブとか行ってみたらどうですか?(笑)」


こんな話をして解散しました。
その後の展開は容易に想像出来ますよね。
私は馬鹿だ。

Kさんは夫に
「キャバクラで遊びまくっている」
「共子さんもホストクラブで遊びまくりたい」
と言っていたと夫に言いました。


夫は私の言い分なんて何も聞きませんでした。
ものすごく怒鳴られ怒られ。。。

Kさんは本当に夫が好きだったのではないかと思います。
私は夫から聞いた事ですが
「夫君が結婚しちゃったから私も結婚しちゃった」とか
「秀男(Kさんのご主人)に見習わせたいから夫君に一度会ってもらおうかな」とか
そんなことを言っていたようですし。

こういうことを私に言う事自体夫は無神経です。
その後ご主人が夫とKさんが同じシフトに入っている時にお店に様子をみに来た事が会った様で
「あんなのが突然来て恥ずかしい」
と言っていたと夫が言っていました。

夫は自分を好きでいてくれる人が好きなので嬉しくて仕方ないのでしょうね。
このKさんとの関係はもつれるばかりで好転する事はもう無いのですが。


このKさんに関するいざこざで最近も大変でした。
その話はまた今度書きます。

同じ女性と思っても、このようにしかけてくる人がたまにいるのです。
変な話はするべきじゃないですね。

気をつけないと。



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posted by 共子 at 11:40| Comment(0) | モラハラの扱い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

私はあなたたちに不幸にされたりしない。

モラハラ夫と彼を取り巻く人々は私をずっと苦しめ続けて来ました。
今もなお苦しめられています。

少しずつ気持ちの上で夫に依存しないで生きて行くことができるようになって来たと思います。
ただ、まだ無関心とはいかないので、ムカついたりしてしまいます。

先日夫はグループでよく遊びに行くメンバーで温泉に行くと言いました。
女の人も一緒に。
私はびっくりしてしまいました。

そのグループの中では誰が誰を好きで、両思いだけど、三角関係で。。。
なんていう男女がいるようなグループです。

その人たちと温泉に行くって、バカじゃないかと思いました。
常識という言葉を教えられずに育ったんだな〜としみじみ。

私の立場に立って見たらどう思う?
なんどもこれで、バカな目にあっているので、夫には私が嫌だと思うから嫌だと言う。
と言うことにしています。

私の立場に立ったら別に許すのです。
逆の立場だと考えても同じ。その時は別になんとも思わない。いいよ。
と言うけど、実際その場面になるとものすごく怒ります。

私は何度も想像力が足りないのかな?
と思っていましたが、自分の都合のいいように行き当たりばったりで言い訳してるから、そのうち辻褄が合わなくなって来てしまうのですね。


結局温泉に行っていないとは言っていましたが、帰って来てお風呂にも入らなかったので、信用はしていません。

そのグループには女の人もいて、以前結婚していたこともあると言うのに、なんだか家族を省みないことを良しとするのは本当の友達じゃないんじゃないの?なんて思いますけど。
あの人たちは夫の本当の友達ではないでしょうね。
困ったときに助けてくれることなんてないと思います。

こんな状態の夫を知っていても何も言わない義両親ももはや尊敬などできませんね。


この人たちはいつもいつも私を深く傷つけることばかりします。
だけど、こんな人たちのために、こんな人たちに私は不幸にされたりしない。

もっと私は私を取り囲む人が敵ではないところで生きていきたいな。
なぜこうも私を傷つけようとする人たちばかりなのだろう。

それは、私が強く生きているからだと思います。
家も仕事も、子育ても私がやらなきゃダメだから頑張る。
それが、彼らにとって弱くないもの=敵、私が強いからちょっと甘えていろんなことやらせとけばいい。
ってなるのですね。


しばらくブログを書いていなかったのですが、この期間にすごく心境に変化があったように思います。


少しずつ。
少しずつ。
自分を取り戻そう。
自分の幸せな人生を生きるために。


posted by 共子 at 23:56| Comment(2) | 夫の生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

夫の見方と私の見方

こんなにも長い間何も書かないでいたのかと思うと。。。

最近は相変わらず夫は週に3日くらい飲みに出かけています。
私は家でのことをやらなければならないのと、仕事上で必要な勉強を始めたのでブログを書く時間がとれずにいました。

夫は何も言わずに飲みに行くこともありますが、帰ってきて家のことを何かしてもらったりすることを期待していないので、何の連絡もなくても、私から連絡を取ることもなくなりました。
夫からしたら楽なのだろうけど、私に他の男に興味が出たのではないかと疑います。

夫は付き合った当初から、私のことを恥ずかしいと思っているのです。
友達と会わせることもしたくない、仲間内で公表することもしたくない。
一緒にいるのを近所のおばさんに見られて「あんな子と付き合って(恥ずかしい)」といわれて恥をかいたと起こったこともありました。

付き合い当初から夫は週1~2日の割合で別れを切り出してきました。
付き合っていることがばれたくないのに、夫のことを(私が)見てきてばれそうになるのが嫌だ。
仲間内でいるときに、完全に他人として話さないように出来ないのならば別れる。
などとよく言われていました。

夫は仲間内で仲良くしたい女の子がいたのです。
そんなことを繰り返していたので、私は「もういいや」という気持ちでいました。

夫が「別れる」というたびに、私は「分かりました」と応えるようになっていました。
それでも夫はしばらくすると「やっぱり別れるのを辞めたい。共子さえちゃんと振舞えるようになれば問題ないのだから」といって別れを撤回していました。

私にとってはもうどちらでもいいという感覚でした。
「どうせすぐ別れるだろう」という気持ちと「どうせすぐ別れを撤回するだろう」と言う気持ちでした。
自分の意思を持たずにきっぱりと別れなかったのは私が悪かったと思いますし、もうすでに共依存であったと感じています。

いつも夫は私に金の無心をしていました。
私はそれも嫌だったので、心のどこかでいつも別れたいなとは思っていました。

夫が男友達数人と旅行に行くことになったときです。
「金が足りない。2万もってこい」といわれて、デートに誘われました。
本当に行きたくなかった。
そのとき私は大学生で、バイトをしていましたし、親からお小遣いももらっていましたが、夫には月に4~5万くらい渡したり、ご飯を買ってあげたりしていました。

夫には「2万は無理です」と言って一万円を渡しました。
普通だったらそんなにお金の無心をしないと思うので普通が分かりませんが、
「ごめんね。ありがとう。助かるよ」
とかいうと思うんです。

「一万とか無理。一万五千円はないと無理。」
と言いました。
この無理と言う言葉が私は嫌いです。
「無理」ではないですよね。

そして私は1万2千円を渡しました。
もうこれで別れて欲しい。その思いしかなかったのを今でも覚えています。

夫と一緒に入るのが辛くて辛くて仕方なかったのです。
その旅行で夫は私にお土産をくれました。

海で貝殻を一生懸命拾ったと。
私にとってはその貝殻は夫の気持ち以上に、1万2千円の価値になってしまいました。
今でもその貝殻を持っています。

それを受け取りましたが、その旅行中に私は夫に別れを告げました。
夫はそれを理解していませんでした。

その後夫は気になる女の子とデートをしたり、相変わらず私とは他人のようによそよそしい関係を続けていました。
私はもう別れたと思ったので、他の男の人と関係を持ってしまいました。

それは夫にとっては「浮気」となりました。
いまだに責められます。

夫は別れている間は何をしても許されるのに、私からの別れは認められることはなかったのです。

先日も酔って私を責めていました。
「浮気をされ、それまで純粋に好きだった気持ちを汚された」と。

立場が違うと感じ方がすごく変わるのですが、私の立場からのものの見方は夫には認められません。
純粋に私の為に時間を割いて貝殻を拾ってくれた。
それはとても嬉しいことですが。。。。

複雑です。
夫は私に対しては何を言っても許されると思っているのでしょうね。

こんな関係を打破する方法がいまだに見つけられません。

posted by 共子 at 19:52| Comment(0) | 夫の生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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