ただ、本は。。。
もしそんなものを買ったのが見つかったらと怖いのですが、やはりネットより読んでみたいという思いが強く出ます。
でもアマゾンで買った本を読んでみました。
当てはまるような当てはまらないような。。。
なかなか被害者が被害者の立場で、モラハラ夫に対して自分の対応の方法を考えるというのは難しいのかなと思ったりもします。
カウンセラーの立場で、とか研究者の立場で、という本が多いんですよね。
私たち被モラはやっぱり感覚が鈍っていて、
「もしかしたらモラハラなの?」
「でも違うかもしれない」
この狭間を行き来しているような気がします。
だから私たちが欲しいのは、
「これはモラハラだよ。」
「ここまでされたら、自分が被モラだと声を上げていいんだよ。」
というような基準を欲していると思います。
私も自分が覚醒するまで、
「そうかもしれないのかな。。。でも。。。」
と思っていましたから。
一人一人環境が変われば事例も変わります。
同じことなんて起きないのかもしれないけど、確固たる自信が欲しい。
そのためにたくさんの夫の言葉、嫌がらせを書いていこうと思ったのです。
被モラがモラハラだと思ったらモラハラだと思います。
だけど、モラハラ夫は巧妙で、私がモラハラ加害者で夫が被モラだと声を大にしていうのです。
だから。。。戸惑う。自信がなくなる。。。のです。
モラハラには時にモラハラ返しをしなくてはいけない時があるのだと思います。
そういう時にモラハラだと言われるかもしれない。
だけどそうしないと自分が潰されてしまう。
「奥義モラハラ返し」を時にはやったとしても、被モラが泣き寝入りしなくちゃいけないなんておかしいと思います。
今すぐどうこう出来なくても、いつか自由を取り戻すために頑張りましょう。

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