2017年09月13日

物事を深く考えるから人と違う

おはようございます。

昨日は本当に泣きそうですごくイライラもしたけど、子供はマイペースでハッピーなので疲れも吹き飛びます。
そうはいっても、「勉強しなさい」「時間見てちゃんとお風呂入りなさいとか」口うるさい母親ではありますけど。


子供のいない生活はもう考えられないと私は思います。
夫にとっては子供はいてもいなくてもいい存在なのかな、と思います。
別居して自分だけ出て行きたいとかなんとかよく言っていますし。

子供が生まれる時、必ずと言っていいほど堕ろせと言うのですよね。
長子の時はもちろんでしたし。

「さっさと堕ろしに行ってこい」
「いつまでも先延ばしにして、もう堕ろせないとかいう状態にして産む気だろう。」
とか言っていました。

そんなことを言うような人間に私の子供は託せませんから、何があっても手放す気はありません。

なんであんなにひどいことを言えるのか不思議です。
自分の権利が脅かされるという漠然とした不安があるのでしょうか。

私はこんなネガティブなブログばかり書いていますが、一応前向きで明るく過ごしているつもりです。
もちろん悩みとかもありますけど、
「鬱だ〜」
「死ぬしかない。自殺する」
とか言ってばかりでは人生も楽しくないし。

上記の発言は夫がよく発する言葉です。
夫はいつも自分のことばかりで、人の内面とか、気持ちとかを汲み取ろうとしないのです。
表面ばかりを見ている気がします。

「共子は嫌なこととかすぐ忘れるから、堕ろして嫌な思いしてもしばらくしたら忘れるよ」
と言いました。
なんだこの人。
って感じですね。

なぜそれでも一緒にいたのでしょう。
それが不自然と思わなかったのです。
もう結婚する前から共依存だったのだと思います。

こういう表面だけを見て、人が思いもよらない発言をするんですが
「俺は他の人間よりも物事を深く考えているから、みんなが思いもよらないようなことを考えつくんだ」
と言っていました。
今となっては、「いや、違う」と思います。

人の気持ちなんか考えないから、誰も口にできないようなことを平気で言えるのだと思います。


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posted by 共子 at 09:19| Comment(0) | モラハラ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

夫と私の環境の違い

やっぱり夫の言葉とか思い出すと悲しいものがいっぱいあるんです。

悲しい寂しい気持ちになるのが嫌だから、思い出さないようにしています。

でも何故本当に私や子供を大事にしようという思いがないのでしょうね。
父は仕事人間でしたし、「子供」の扱いがわからないということはあるんだなと感じることはありました。
でも悪意ある意地悪とかはなかったと思います。

価値観が違うのはお互いに育ってきた環境が違うのは、他人だから仕方ないですよね。


私は親から色々と習い事させてもらったりしましたし、「お金がないからダメ」と言われることもなく、食べたいものも食べさせてもらいました。
不自由なく育ててもらったことに本当感謝します。

父と義父のお給料はそこまで違いのあるものではなかったのだと思います。
世帯年収はほとんど変わらないのかな。と思います。
夫は「うちの方が良かった時もある」と猛反発ですが。

そんなもの微々たる違いだと思いますよ。
義父の仕事はバブルに乗って順調だったし、父の仕事はバブルではいい思いをしなかったけど、そのあとコツコツとやって軌道に乗ったという感じです。

親の教育に関しての意識が違ったけど、そこは親の教育方針ですよね。
夫は習い事はピアノだけで、学習塾は行かせてもらえなかった。
私は習い事も塾も行かせてもらったけど。

最終的には夫は有名大学卒。
私は無名大学中退。

自分の現状に不満を持って、もっと成長したい!って考えるのは悪いことではないと思うんです。
でも、夫はいつも自分の境遇が不幸で、そのせいで幸せじゃない、周りのせいだって思ってるんです。

小さなことでも楽しいとか、ありがたいとかって思わないものなんでしょうか。
いつも自分の不幸は自分の思考のせいではなく、いつも誰かのせいにしている。

これは義母が特にひどいです。
決して夫も頑張ってないわけではないですけど、頑張るのは義実家のため。
私たちは自分の生活の負担になるだけの無駄なもの。
そんな風に感じているんだと思います。



「本当は結婚なんてしたくなかった。」
とよく言っています。
夫の生き方は迷走しているような気がします。


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posted by 共子 at 20:15| Comment(0) | モラハラ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式の衣装合わせ

私はやっぱり結婚式や披露宴に憧れがありました。
「なんでお前のために、俺が恥を書かなきゃいけないんだ。」
といわれました。

夫は本当に私の存在が恥ずかしいんでしょうね。

母が結婚式を知り合いの教会で手配してくれました。
衣装合わせでは
「なんであいつ(母のこと)がきてるんだよ」
「勝手なことやりやがって」
と私に言っていました。

だから、ドレス着て
「綺麗だよ」とか
「幸せになろうね」とか
なかったです。

ブログを始めてから、自分でずっと目をつぶって気付かない振りをしてきたんだと気付かされますね。
こんなこと、冷静に考えたら大事にしたい人に言う言葉じゃないないよな、っていうこといっぱいですね。

100の暴言吐かれても、たった1つの見せ掛けだけの優しさにすがって生きてきてしまった。
そう思います。

なんでだろう。

少しづつ自分の被モラの原因についても考えていかなきゃいけないなと思います。
本当に歩みは遅いですけど、一歩づつ精神的にも物理的にも自立していけるように頑張っています。
もっと早く行動できればいいですけど、なかなか難しいです。。。

応援お願いします。

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posted by 共子 at 10:49| Comment(0) | モラハラ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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